学習活動

合言葉 「わかった」「できた」「つながった」

○「ゆっくり・じっくり・きめ細かく」一人ひとりのステップアップにつながるよう、「わかる」を実感する授業を展開します。
○授業の中で「できた」を実感できるよう、学び直しの視点を含めた学校独自の科目(ビタミン・サプリ)を設定します。
○毎日10分間の学びの時間(スタート)を設定し、社会とつながることを目的としたキャリア活動や時事問題を理解する活動を行います。

横浜明朋高校の1日(平成28年度)

部間併修
 午前部、午後部ともに1 日4時間の授業ですが、午前部の生徒が午後部の5 ・6校時の授業を、午後部の生徒が午前部の1・2校時の授業を受けることができるしくみです。
 この「部間併修」を活用することにより、卒業するために必要な修得単位数( 7 4単位以上) を、学校の授業だけで修得することができ、3年間で卒業することも可能です。

ホームルームクラス
 午前部・午後部ともに、それぞれのホームルームクラスと教室があり、複数担任制です。

横浜明朋高校で学べる内容(教育課程表/予定)

 横浜明朋高校では中学校までの学習内容を学び直すほか、考える力をつけるための応用的な学習、みなさんの興味関心を広げ、社会とのつながりを意識した学習を行うことができます。

 ★学び直しの視点も含めた基礎的な学習の充実
 ★将来を見通した進路実現に向けた学習の展開
 ★社会生活につながる幅広い視野を持った選択科目
 ★社会生活実践力を育成するための学習

平成27年度入学生

「ビタミン」と「サプリ」のお話

 1年次では、中学校までの内容を学び直す必履修科目として、「数学ビタミンⅠ」「英語ビタミンⅠ」を設置します。中学校までの基礎をしっかり固めることで自信をつけ、学ぶ意欲を高めます。さらに、数学・英語の基礎学力を一層確実なものにするため、「数学サプリ」「英語サプリ」を自由選択科目に設置します。
 2年次では、1年次までに学習した内容の着実な定着を図るため、「国語ビタミン」「数学ビタミンⅡ」「英語ビタミンⅡ」を自由選択科目として設置します。